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傘をさしている女性

SMとは風俗のジャンルのひとつであるが、ほかの風俗とは非常に異なる毛色を持つ存在となっている。その理由としては男女の役割が挙げられる。いわゆる女王様と呼ばれる女性、M男と呼ばれる男性、もしくはサディスティックな男性とマゾヒストの女性(M女)という構図によって成り立っている事が、このSMという風俗を独特なものにしているのである。
元々SMという名前の由来がサディストとマゾヒストであり、この関係性を風俗という娯楽にした事によってこうした性癖やプレイが世間的に認められる事なったのである。現在は一般的な場でも自分はサディストである、もしくはマゾヒストであると話題にすることがある等、その知名度はかなり高いものとなったと言える。

開発
女性が受け身となる場合は、アダルトグッズやそのほかの道具等で性器を刺激するのが一般的であるが、男性が受け身となる場合はアナル開発がおこなわれる事が多い。これはアナルにバイブ等を挿入することで前立腺を刺激するというプレイであり、これによって通常の射精とは違う非常に大きな快感が得られるとされている。これらはドライオーガズムと呼ばれる事が多い。
こうしたアナル開発は風俗エステでも行われており、その場合もM性感など男性が受け身になる、つまりは少々マゾヒストの気がある男性を対象に行われるプレイとなっている。この場合はエネマグラが使用され、より前立腺を直接的に刺激する事が可能となっている為、ドライオーガズムに至りやすいという特徴がある。
男性が挿入されるというシーンは風俗的にマゾヒストと考えられる事が多く、そうした事からアナル開発はSMが一般的だとされている。この場合、エステよりも嗜虐的な要素が強くなる為、より激しい責め方で開発される事が多い。M男にとってはそれが好ましい状況であるというケースがほとんどである事から、あえて激しい方法を選ぶというケースも多いのである。

刺激
直接的な刺激や罵詈雑言など、SMは嗜虐的な要素を多分に含む娯楽となっている。その為好みが分かれやすいという特徴はあるが、マゾヒストもしくはサディストの男性にとっては非常に性癖に合った風俗であると言える。また、一般的にSMクラブはM女が多いが受け身となるM男の役割になれる所も多い。その場合は女王と呼ばれる女性が様々な方法で男性を責め抜く事となる。
それによって日々のストレスが発散されるという事も多く、どちらの立場であっても本人にとっては非常に楽しい行為であれば問題はないのである。こうした様々な性癖の男性が集まるのもこの業界の大きな特徴であると言える。